かぼちゃと空

( KX2 + EF35mm F2 )
こんにちは。 めいです。
明日はハロウィンですね。特になにするでもないのですが、無理やり
かぼちゃの登場。 芋・栗・カボチャの練ったお菓子が苦手なので、
頭に浮かんだのがパンプキンスープ。
おやつに作りました。パンはホシノ天然酵母を使ったもの。
中にはクランベリー、ドライフィグ、ピーカンナッツが入ってます。
クリームチーズを添えて。
ところで、このハロウィンって何なんでしょう?
仮装行列や仮装パーティのイメージがあります。
ケルトのサウィン祭(収穫感謝祭)
古代ケルトのドルイド教では、新年の始まりは冬の季節の始まりである11月1日のサウィン祭。
太陽の季節が過ぎ去り、暗闇の季節が始まる。日没は新しい日の始まりと考えられて、この収穫祭は毎年10月31日の夜に始まった。
アイルランドと英国のドルイド祭司たちは、火をつけ、作物と動物の犠牲を捧げた。
このかがり火が燃え上がると、村人たちは他の全ての火を消した。11月1日の朝、このかがり火から燃えさしをもらい各家庭の釜戸などに新しい(村人共通の)火を灯した。
この火で家を暖め、「妖精」などの悪霊が入らないようにした。
1年のこの時期には、この世と霊界との間に目に見えない「門」が開き、
この両方の世界の間で自由に行き来が可能となると信じられていたからだ。
(Wikipediaを参照)
どうも、これがカトリックやヨーロッパの地域で少しずつ様変わりしたみたいですね。
「妖精」って悪霊なの? 妖精にも色々いるのね。きっと。
この霊界からやってくるのが死者や魔女。
日本のお盆は、「迎え火」を焚いて死者の霊が迷わず来られるようにし、そして「送り火」で霊界に送り出す。
そういう考えでなくて、悪霊も含めた霊の無法地帯と化すようです(--;)
ハロウィンを子供が仮装してお菓子をもらいに行く祭りと思っていた私。
ちなみに英国やアイルランドではカボチャでなくて、本来はカブだそうです。
アメリカへの移民たちが、刻みやすいカボチャを使い始めたのが今に至ってるようです。カボチャって刻みやすいのかな~? 色的にはかわいいけど。
明日の夕暮れに、ロウソクを灯してみようかな。
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昨日は、3年前のイタリア旅行のビデオをパソコンに取り込みました。
2001年と2004年の東京ディズニーリゾートのも。
トトロのパソコンで編集が出来ることを知ったので。。。
取り込むことだけは出来たのだけど、編集の仕方がわからなくて。
オンラインマニュアルを読んでからだなぁ。
今日も空の写真。。。

( KX2 + EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS )
日の出。 すごい雲でしょ。


























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